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情報連携学部の開講科目

開講科目の概要

情報連携学部の各学年での典型的な学習内容は、以下のようになります。
(なお基盤教育科目は、どの学年でも履修することができます。また2年次以降、自分が選択した以外のコースの情報連携応用科目も履修することができます。)

1年次

1年次は全員がコンピュータ・サイエンスの基礎と日・英コミュニケーションを集中的に学びます。

  • 情報連携学基盤科目: 情報連携学概論、各コースの概論を履修し、進学を希望するコースを決めます。
  • コミュニケーション科目: 日英コミュニケーション能力を身につけます。
  • 情報連携基礎科目: コンピュータ・サイエンスの基礎的な知識を身につけます。
  • 情報連携基礎演習: 基本的なプログラミングのスキルを身につけます。
  • 情報連携実習: 必修科目での履修内容を題材に、ゼミ形式でディスカッションを行います。

2年次

2年次からは、4つのコースに分かれてコース毎の専門的な講義・演習を履修します。

  • 情報連携学基盤科目: 各コースの専門を学ぶ上で必要となる、数学・物理に関する知識を身につけます。
  • コミュニケーション科目: 選択科目を履修し、日英コミュニケーション能力を更に学ぶこともできます。。
  • 情報連携応用科目: コース毎に開講される講義科目を履修し、各コースの専門的な知識を身につけます。
  • 情報連携応用演習: コース毎に開講される演習科目を履修し、各コースの実践的なスキルを身につけます。
  • 情報連携実習: コース内で少人数のチームを組み、グループワーク型の実習を行います。

3年次

3年次には、コース毎の専門的な講義・演習を履修しながら、コース横断でのチーム実習も行います。

  • 情報連携応用科目: コース毎に開講される講義科目を履修し、各コースの専門的な知識を身につけます。
  • 情報連携応用演習: コース毎に開講される演習科目を履修し、各コースの実践的なスキルを身につけます。
  • 情報連携実習: コース横断で少人数のチームを組み、疑似スタートアップ型の実習を行います。

4年次

4年次には、コース毎の専門的な講義を履修しながら、研究室に所属して卒業研究に取り組みます。

  • 情報連携応用科目: コース毎に開講される講義科目を履修し、各コースの専門的な知識を身につけます。
  • 情報連携実習・卒業研究: 教員の研究室に配属され、卒業研究に取り組みます。

開講科目の一覧

情報連携学部で開講を予定している科目は、以下のとおりです。
区分の一覧から + のついた項目をクリックして、各区分の科目一覧を確認することができます。
※文部科学省申請時点のものです。

学年欄の見方について
1・2・3・4 該当の学年を表す
①・②・③・④ クオーター制(4学期制)の該当時期を表す

情報連携学基盤科目

基盤科目
分野別科目

コミュニケーション科目

必修コミュニケーション科目
選択コミュニケーション科目

専門科目

情報連携基礎科目
情報連携応用科目:ビジネス分野
情報連携応用科目:シビルシステム分野
情報連携応用科目:エンジニアリング分野
情報連携応用科目:デザイン分野

演習・実習

情報連携基礎演習
情報連携応用演習:ビジネス演習
情報連携応用演習:シビルシステム演習
情報連携応用演習:エンジニアリング演習
情報連携応用演習:デザイン演習
情報連携実習
卒業論文

基盤教育

哲学・思想
経済・金融
国際人の形成
キャリア・健康
総合・学際
英語特別教育科目 (留学支援)
日本語・日本文化教育科目 (留学支援)