INIAD Admissions Office

Information on admissions for international applicants from overseas can be found below.

INIAD AO入試について(編入学試験を除く)

INIADは、2022年度入試より新しい形式のAO入試を開始します。
この入試の目的は、INIADでの学びに特に適性があり、入学後活躍するポテンシャルを備えた方に、INIADに入学していただくことです。「情報を軸とした連携」をコンセプトとするINIADでは、入学後全ての方が、プログラミングをはじめとしたコンピュータ・サイエンスを本格的に学習することになります。その際には、高校で学習する基本的な数学の知識も必須になります。そこで、INIADのAO入試では、「すでにコンピュータ・サイエンスの十分な実績がある方」「プログラミングの学習を自力でも進められる素養と意欲のある方」を、特に選抜します。

事前適性審査について

INIAD AO入試では、入試方式ごとに設定した課題に取り組んでいただき、試験を含めた適性審査に参加していただきます。この適性審査に合格した方には、大学へ出願後、面接試験を受けていただき、合格すれば入学が許可されます。適性審査の詳細は、以下をご確認ください。

事前適性審査(INIAD AO入試)へのエントリー

事前適性審査に参加するためには、以下の手順でエントリーを行う必要があります。

1. Googleアカウントの作成

事前適性審査では、オンラインテストの受験やオンライン面接の際に、Googleアカウントを利用します。Googleアカウントをお持ちでない場合には、各自作成してください。

2. エントリー

事前適性審査に参加するためには、以下のフォームからエントリーを行ってください。以下の情報を入力していただく必要があります。

  • メールアドレス (Googleアカウントとして登録されているものを入力してください)
  • 氏名
  • 性別
  • 高校名
  • 連絡先電話番号

エントリー後、1週間以内に詳細情報へのアクセス方法を、ご連絡します。連絡がない場合には、お手数ですが以下のメールアドレスまで、お問い合わせください。


3年次・2年次編入学について

INIADでは、高等専門学校の卒業生の方、一定の要件を見たす専修学校専門過程の修了者の方、社会人の方を対象に、3年次あるいは2年次からの編入学を受け入れています。(出願資格の詳細は、入試要項をご確認ください。)
INIADへの編入学を希望する場合には、INIAD Admission Officeが実施する事前適性審査を受験していただく必要があります。この審査では以下を実施し、3年次あるいは2年次からの学習についていく学力を身につけている方を選抜します。

  • これまでの学習内容(卒業予定の学校のシラバスなど)をもとに、INIADのカリキュラムとの適合性を確認します。
  • 対面による学力試験を実施します。

試験科目

3年次からの編入を希望する場合は、以下の範囲の学習を済ませていることを前提とした問題が出題されます。

  • 情報: プログラミング(C言語)、アルゴリズムとデータ構造、コンピュータ・アーキテクチャ、オペレーティング・システム、コンピュータ・ネットワーク
  • 数学: 微分積分、線形代数、確率統計

2年次からの編入を希望する場合は、高校で学習する範囲の数学に加え、INIADの1年次に学習するコンピュータ・サイエンスの基礎(Pythonプログラミング、Web技術、データベース、アルゴリズムとデータ構造など)の学習を済ませていることを前提とした問題が出題されます。

事前適性審査(編入学)へのエントリー

事前適性審査に参加するためには、以下の手順でエントリーを行う必要があります。

1. Googleアカウントの作成

事前適性審査では、オンラインテストの受験やオンライン面接の際に、Googleアカウントを利用します。Googleアカウントをお持ちでない場合には、各自作成してください。

2. エントリー

事前適性審査に参加するためには、以下のフォームからエントリーを行ってください。以下の情報を入力していただく必要があります。

  • メールアドレス (Googleアカウントとして登録されているものを入力してください)
  • 氏名
  • 性別
  • 学校・学科名
  • 連絡先電話番号

エントリー後、1週間以内に今後の進め方を個別にご連絡をします。連絡がない場合には、お手数ですが以下のメールアドレスまで、お問い合わせください。

About INIAD Admissions for International Applicants from Overseas

INIAD will renew the style of entrance examination from admissions in 2022.
This entrance examination aims to select the enrollees who possess the aptitude for the study area of “Information Networking for Innovation and Design” based on the concept of Information-based collaborating. All enrollees will learn “Computer Science” such as programming after enrollment. To play an active role after enrollment, knowledge of basic mathematics learned in high school will be essential. Applicants who have an actual achievement in the computer science area or applicants who have the ability and motivation to study programming on their own are mainly selected throughout the entrance examination.

About the preliminary aptitude screening exam

All international applicants from overseas must take the preliminary aptitude screening exam. Those who passed this preliminary aptitude screening exam will be allowed to apply for the entrance examination and take a screening test. Applicants who passed the screening test will be admitted.
For the detail of the preliminary aptitude screening exam, check the following page.

Entry to the preliminary aptitude screening exam

To take the preliminary aptitude screening exam, create an entry by following the steps below.

1. Create a Google account

When taking the preliminary aptitude screening exam, you must use your Google account. If you do not have a Google account, make sure to create a new one for this.

2. Entry

To take the preliminary aptitude screening exam, complete the entry via the form. You need to provide the following information.

  • Your email address (Enter the address that is registered as a Google account)
  • Your full name
  • Gender
  • Official name of your High school
  • Your contact phone number

Within a week from the entry, we will contact you with detailed instructions. If you do not receive contact from us, please contact us via the email address below.